エキテンみしま接骨院

無料ブログはココログ

« フチなしの長財布 | トップページ | 駆け足 »

2020年1月22日 (水)

よもやま話

墓石の横に建ててある霊標の板石

昨年亡くなられたおば様の先祖代々のお墓に

立派な墓誌(霊標)が鎮座しております。

 

死亡年月日や俗名や行年などを刻んであります。

刻むのは特に「いつまで」という決まりはありません。

ご先祖様の名前を仏石の両面に彫刻しましたが、

やがて彫刻するスペースが不足してしまいます。

ひとつの石塔で家族やご先祖様を祀るようになり、

多くの名前を彫刻する必要が出てきました。

こうした問題を解決するために登場したのが霊標です。

近年では少子高齢化や核家族化がより進行し、先祖関係の維持が

困難になってきているため、霊標を不要とする人が増えているという

新たな面を迎えています。

へ~そうなんですね。

 

 

« フチなしの長財布 | トップページ | 駆け足 »

今日のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« フチなしの長財布 | トップページ | 駆け足 »

リフレッシュ♪接骨院

お気に入りブログ

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30